死と隣り合わせのレーサー達

死と隣り合わせのレーサー達

昨夜、バイクレース「Moto2」のサンマリノ・グランプリで将来を期待されていた富沢祥也選手(19)が
レース中の事故により亡くなった。まだ19歳という若さだった。1週間前のインディアナポリスでも13
歳のピーター・レンツが練習走行中のアクシデントで亡くなっている・・・。1週間で才能ある選手が
2人も亡くなるとは悲しすぎる。心からご冥福をお祈り致します。


1994年にレース中の事故で他界し、世界中を悲しませた偉大なF1ドライバー「アイルトン・セナ」の
実像に迫るドキュメンタリームービーが来月の8日から公開される。
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34歳で他界した「音速の貴公子」。




<富沢祥也選手>
今年初戦のカタールでは見事に優勝した富沢祥也選手。
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加藤大治郎、ノリックなど多くの日本人ライダーが他界するのは悲しい。2輪レースの安全性はどうにも
ならないのだろうか・・・。
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~ Comment ~

私は昨日このレースをLIVEで途中まで見ていました。あの瞬間の数周前まで。今朝、ヤフーのトップページを見て愕然となりました。あの後まさかあんなことが…。録画で確認しましたが、高速コーナーでいきなりハイサイド、転倒。その直後のマシンが避けきれず、彼の上を通過…。安全性どうこう以前の状態。即死という感じでした。ああいう出来事もレースなんだと思い知らされますね。今はただ彼の冥福を祈りたいと思います。

ロロさん

コメント有難うございます。
私は夜の番組で見ていたのですが、とてもショックでした。
バイクで同じようにレースをしていた者には耐えられない出来事です。
学生の頃にも友人を亡くしているのでバイクの怖さも良く知っているつもりです。
バイクから放り出された時、ライダーは何もすることができません。
世界の舞台で輝き始めた子供を亡くしたご両親の気持ち・・・。
同じように家族を持つものとしても、何と言っていいのか分かりません。
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