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毎日使えるランボルギーニはアリか?!

毎日使えるランボルギーニはアリか?!

ランボルギーニは実用的なモデルの開発に着手。
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数年前まで誰も予想できなかったモデルがランボルギーニから誕生する。
フェラーリもシューティングブレイクの「FF」をラインナップに揃え、ランボルギーニも変わろうとしている。期待する市場は中国。中国では市場の拡大とラグジュアリーモデルの需要があることはどのメーカーも分かっている。ランボルギーニのヴィンケルマンCEOはロイターに3番目のモデルについて語った。「我々は3番目のモデルを世に送り出したい。それは毎日乗って使えるモデルであり、そのようなモデルをラインナップに加えたい」。しかし、ヴィンケルマンCEOはどのような車種でどのセグメントに属するモデルであるかは明かさなかった。親会社アウディとシャシーやその他のパーツを共有し、共同で開発をするのかは不明とされているがランボルギーニはフォルクスワーゲングループであり、アウディが親会社。単独での開発は不可能。度々、ニューモデルの噂が飛び交うが早くても2015年以降のデビューになる。
ランボルギーニ社内ではまだ開発の初期段階であり、どのようなモデルとして販売するのか決定されたばかり。過去のヴィンケルマンCEOのインタビューから推測できることはワゴンやシューティングブレイクのようなモデルには興味がなく、4ドアクーペまたは2ドア(2+2)モデルの可能性が高いと言われてきた。今、アウディが開発している「A9」の存在も気になる。
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しかし、最近はいよいよポルシェとモデル(プラットフォーム)を共有する話が聞こえてきた。あのポルシェとランボルギーニがシャシーや部品を共有すれば品質も確かなものになる。中身はポルシェ、エクステリアのデザインはアグレッシブなランボルギーニ。ポルシェは昔から他社のモデル開発をサポートすることでも有名。誰もが知っているような某サーキットでも速いモデルを実は裏でポルシェがチューニング・・・なんてことがあるのも本当の話。
フォルクスワーゲンは傘下のブランドのイメージ作りが上手い。アウディと組ませた後はポルシェとランボを組ませる(?)。フォルクスワーゲン・コンツェルンにはブガッティ、ベントレー、アウディ、ポルシェ、ランボルギーニ・・・不可能は無さそうだ。
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2011/06/15(水) 00:16:36コメントさん

こんばんは。
Fさんだけに良く知っていらっしゃいますね(笑)。
現在はあまり「バイザッハ」のこと聞かなくなりました。
500Eを請け負っていたのも懐かしい!
研究所で何でも今はR&Dで日本製パーツ開発も色々とやっているとか。
959も懐かしいです。Fさん、この辺の話はお詳しいでしょうね~。
VWはかなり面白いことをやってくれるのではないかと思います。
1つ1つのメーカーを見るのではなく、全体を見るとVWグループは
かなり凄いことを考えていそうです。
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