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「マクラーレン・MP4-12C」とご対面!

「マクラーレン・MP4-12C」とご対面!

噂の「マクラーレン・MP4-12C」特別内覧会。
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昨日、VIP向けのナイトパーティーへ参加しようと思ったが仕事で行けなかった。ゆっくり車を見るなら翌日の方が良いということで今日の午前中に会場へ。今週末に鈴鹿で開催されるF1に合わせて昨夜のパーティーにはハミルトンやバトンがサプライズで登場するのかと思ったが、タグホイヤーやヒューゴボスのイベントでこの会場には来れなかった。マクラーレンのイベントよりもスポンサーを優先?!
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昨夜はかなり混雑し、写真を撮るのも大変だったとか・・・。
マクラーレンオートモーティブ(英国マクラーレン)の方から興味深い話が聞けた。
直前までのプライス決定秘話とその価格のギャップ。そして、既に世界で受注を受けているオーダー数はかなりのもの。日本市場への戦略が他メーカーとは違い、販売戦略も先を行くマクラーレン。日本市場はマクラーレンにとっては素晴らしい市場になる。そして、あのロン・デニスの完璧主義は想像を超えていた。
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スーパーカーらしさはフェラーリよりも上。しかし、演出はフェラーリの方が上手い。エクステリアを458と比較するとこのMP4-12Cの方がかなり大人の品格がある。英国車らしい雰囲気。会場へ行くと2,3人のみ・・・直ぐに会場は誰もいなくなり1人になり好きなだけ見させて頂いた。
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この実物スケールモデルを見るとカーボンモノコック、サス、エンジンなどの搭載に関してのこだわりが分かる。
写真の奥に座る人物がマクラーレンの中東・アフリカ・アジア太平洋地域ディレクターのイアン・ゴーサッチ氏。
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技術的に関心したのがカーボンモノコックの話。
カーボンモノコックの製造に関しては他社よりも先を行くマクラーレン。通常、我々が知るカーボンはきれいな表面が当然と思っているが、実はそれは違う認識。この切って貼ったようなカーボンが強度の秘密となる。その詳しいカーボンの話はここでは控えるがちょっと強く叩いてみたが本当に硬い。今まで見てきたカーボンモノコックよりとにかく強度がある印象。
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カーボンモノコックに直付けのサスペンションアーム。
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そして、実車。
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まず一番先に試してみたかったのがドアの開閉。ダクトの下部分へ手をかざすと「ボン!」とドアが少しだけ開く。そして、スーッとドアを上へ手であげる。とても軽い。このドアの開け方は斬新。バッテリーが上がった時もある方法で開閉が可能。
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とにかくシンプルなインテリア。
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シート裏のベルトを引くと簡単にシートが倒れる。
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このエアブレーキも斬新で迫力がある。
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ボディ下部にリバース用のランプが備わる。
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MP4-12Cのパーツで最も好きなのがこのミラーのデザイン。ステー部分も空力が考えられ真上から見るとフィンが見え、ミラー側面にはサイドウィンカーが備わる。
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なかなかこんな画像は見れないはず・・・。
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「マクラーレン・MP4-12C」の印象は?!
一概にフェラーリと比較しても仕方ないのかも知れないが、大人っぽい雰囲気ならマクラーレンを選びたい。エキサイティングで官能的なサウンドと演出を楽しみたいならフェラーリ。この(MP4-12C)実車のサウンドを聴かせてもらうことができたが音量はかなり大きめ、あのフェラーリのような「パーン」と魅力的な音ではなかった。しかし、これからのモデルラインナップは十分に魅力的でそのデザインもさらに斬新になる。このマクラーレンのシンプルなデザインと彼らの考える英国的スーパーカーは生産台数も限られ、驚異的な存在になるに違いない。そろそろランボやフェラーリは・・・という方にはオススメ。正直、大人っぽいこの様なモデルを個人的には待っていた・・・。


今夜、このパールホワイトのMP4-12Cは東京を離れ、大阪へ。その後はシンガポールでも披露される。
ディティールの貴重な画像は後日掲載します。
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2011/10/07(金) 03:10:48 コメントさん

こんばんは。
日本を代表するMR・・・確かにないですね。GT-Rは確かに速くて素晴らしいクルマですが・・・。
この手の車は歴史あるマクラーレンだから、売れるのが分かっていてこの景気でも出して
きたんだと思います。
この他、2,3年後にはポルシェやベントレーのミッドシップが出てきますからね。
マクラーレンも色々とやってくれそうです。さらにモノが溢れてしまいますが(笑)。

2011/10/07(金) 14:35:05 コメントさん

色々とパーティーの様子を教えてくださり、有難うございます。
初日はあまり良くなかったんですね。ドア・・・社長の話が・・・それって大事です(笑)。
ライフスタイルもあるのでクルマ選びも難しいですよね。確かにMP4-12Cはサイドシルの幅が
広いので女性は嫌がります。男性でも大きいと乗り込むのが大変。大きなエリーゼって感じ
でしたね。先週、458を一般道で長時間ドライブしましたが改めてあのエキサイティングな
刺激にやられっ放しでした・・・。
まぁ、車もメーカーのことも知り過ぎないくらいが丁度良いです(笑)。
特別な(フェラーリとの)カーライフを満喫してくださいね。

MP4-12C

初めまして。
いつも楽しく拝見させていただいております。

個人的には、MP4-12Cは、格好も排気量も随分と大人しいなあと思いました。
スーパーカーというジャンルにしては、少々インパクトに欠けるのかなあとうい印象です。
それが英国風のエレガンスなのでしょうか。

林 孝信 さん

初めまして。
いつも拝見して頂き、有難うございます。
確かにデザインは大人しいですね。おおっ!というオーラも
弱いかも知れません。イタリアの跳ね馬や闘牛とは開発や
スーパーカーのコンセプトもかなり違います。
これが英国風のアプローチですが、
デザイナーのF・ステファソンも前デザイナーから引き継ぎ、
決して満足はしていないようです。
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