Love Ferrari & Exotic cars (フェラーリの世界&高級車の最新情報):テスラに試乗、想像以上に良かった?!悪かった?!

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テスラに試乗、想像以上に良かった?!悪かった?!

テスラに試乗、想像以上に良かった?!悪かった?!

2012年モデル、テスラロードスターに初試乗。
こんなに早く乗る機会が訪れるとは思わなかった。
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EV、完全な電気自動車に乗るのはこれが初めて。
加速・・・スーパーカーは相手にならない?!

テスラに試乗。
ある日本のジャーナリストが「ロータス・エリーゼがベース」なんて書いたことから一般的に「中身はエリーゼでしょ?」なんて誤解がある。実際のパーツ共有率は6%のみ。シャシーやある一部はエリーゼの部品であり、アッセンブリーはロータスが担当している。それでも乗り込もうとするとやっぱりエリーゼ。運転席に座ってもエリーゼでスイッチや計器類もエリーゼ・・・。
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最初は助手席に乗ってテスラがどんな車なのか探る。
丸の内を走ると目立つ!この鮮やかなオレンジでオープンだから余計に目立つ。
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さて、運転。
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パワステ無し。重ステだが気にならない程度。車庫入れもさせてもらったが気にはならないが、女性には重すぎるかな?!
加速は素晴らしいし、アクセルをオフにすると(エンジンブレーキ)回生ブレーキの減速が凄い。ブレーキを踏まなくても十分に減速してくれる。加速は無音でラジコンそのままが大きくなった感じでフェラーリやランボルギーニの加速よりも優れている。あるメディアでの非公開テストで0-100㎞加速は458やMP4-12Cより速いことが分かっている。
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「テスラはクルマとしてアリか?」
新しい乗り物としてはアリ。しかし、スポーツカーとしての魅力はまだまだ。
エキゾーストサウンドや振動、臭い、五感で楽しむ刺激はガソリン車には敵わない。スマホやパソコンのようにボタンで操作するような感覚がテスラ。故障の際にもUSBメモリーで車両データを取り出して照合、アップデートしたデータを車両本体へ戻せば直ってしまう。エンジンのように部品が数百点にも及ばず原因の特定も簡単。
今後、テスラから4ドアのニューモデルが予定されており、すでに予約も開始している。静かで乗り心地が良ければEVが良い。モデルSやXは革命的なセダンやSUVになりそうな予感。乗り心地はまだまだかもしれないが、エンジンや社内の静かさではどの車も適わない。今回試乗したロードスターでさえ、車とは違う乗り物に乗っているような錯覚に陥る。
こういう車がアイディア次第でこの世に誕生し、既存の自動車メーカーでは絶対にできないことを実現するのはとても素晴らしいことだと思う。急速充電やシステムにおいても国産自動車メーカーは既にガラパゴス、すぐに海外勢に追い越されてしまうのではないかと心配になる。
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試乗したテスラ・ロードスターの1481万円は高い?!

4ドアのモデルSは約650万円の価格設定になるというのでそちらの方が魅力的。
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