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AMG、アストンとのコラボは控え目に・・・。

AMG、アストンとのコラボは控え目に・・・。

ダイムラーグループのボス、ディーター・ツェッチェ会長は「アストンマーティンにはAMGのバッヂは使わない」とコメント。
そして、アストンは大規模なリコール。
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AMGとアストンの最初のコラボレーションは2,3年後になるが、それでもAMGのバッヂがアストンのボディに付けられることはないだろう。AMGのパーツや設計が多くなり過ぎれば、アストンのブランド価値を落とす。エンジン供給に関して言えば、ボンネットを開けた時には「AMG」のバッヂが見えることになるという。エンジン供給と電子関連部品の共有が始まる。また、シャシーの共有などもあればアストンは救われる。
忘れてはいけないのが、将来的に燃費効率が良く高性能な新しいV8エンジンをアストンは手に入れることができ、ダイムラーは5%出資したリターンを得ることである。
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また最近になって心配になった、アストンのニュース。
アストンの下請けで中国のA社が粗悪なパーツを供給し、リコールが発生。原因は強度の足りないプラスチック素材を使用したアクセルペダルのアーム。製造したのは3次下請けの中国深センにある企業だという。リコールの対象は2007年から2013年末にかけて製造された1万7590台。
下請けのA社(3次下請企業)は「全ての責任はアストンマーティンにある。なぜなら下請け企業を管理できていなかった彼らがいけない」とコメント。確かにガバナンスとして、下請けや子会社管理ができていない責任はあるのだが・・・。他のメーカーは大丈夫だろうか。3次下請、4次下請の企業という構図は怖い。またメーカーが下請に対して価格交渉で叩き、国内外の中小企業を苦しめる実態がある。
アストンのようなメーカーであれば、ある程度の品質を維持してもらいたい。
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