ディーノは需要があるのか。

ディーノは需要があるのか。

「Dino」復活の噂が絶えないが、この数年で何らかの動きがあるという。
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エントリーレベルのモデルとしておよそ2千万円とも噂され、フェラーリV8ミッドシップよりも小さく軽いモデルとなるディーノ。
新しいプラットフォームにパワーが異なる2つのV6エンジンが用意される。1つは450馬力、もう1つは600馬力。
デザインは社内のデザインチームもしくはピニンファリーナが手掛ける。
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モンテゼモーロ時代のフェラーリ、「エントリーモデルは作らない。フェラーリのエントリーモデルはユーズドカーである」とモンテゼモーロは言っていた。
現在のS・マルキオンネ会長は量産を増やしたいのだろうか。ニューヨークに上場を予定しているだけに四半期毎の数字の公開と収益において株主から常に追求されることになる。スーパーブランドともいえるフェラーリの大量生産や上場はメリットがあるのだろうか。現在、日本のメルセデスやBMWの自社登録台数を聞いたが恐ろしい。本国から日本法人における目標はかなり大変な数字だ。売れていると思ったがそこには裏がある。ダウンサイジング化が進み、車両も小さくなり、価格もリーズナブルなモデルが多く販売される。大衆化に突き進み、MBやBMWも高級車ではなくなり、ブランドの価値は低下するだろう。
販売ノルマ、日本のフェラーリやポルシェディーラーも例外ではない・・・。

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