イタリアのランボルギーニはムルシエラゴにSVを復活させる。
以前からSVがデビューすると噂があったが、実は日本でもランボルギーニからSV発売の
情報が実際に秋に流れていた。スーパーカー故のデポジットのあの金額にはさすがに驚いた・・・。
依然としてヨーロッパの一部ではデビューの噂や予想がされているが、SVの発売は決定されて
おり、生産は今年の夏から始まる。そのSVの詳細は・・・。

10年ぶりにディアブロ以来の「SV」の名が復活。
多くのカーボンを使用し、-100kgまで重量を削ぎ落とす。パワーは30馬力アップの670
馬力となり、ネーミングは「LP670-4 SV」と予想されている。加速は0-100km/hが3.2秒。
<Murcielago LP640>

駆動方式は軽量化の為、後輪駆動(2駆)になるのかと思ったが「走行安定性を確保する為、
4WDのままではないか?」といわれている。オプションで2種類の異なるリヤスポイラーが選
べ、ボディの形状は角のあるデザインでアウトレットやインテークのダクトが増える。また、ミラ
ーも新しいデザインが採用される。ブレーキはスーパーカーには標準となりつつある、カーボン
セラミック。ボディに貼る「SV」の大きなロゴも用意される。
このSVでフラッグシップモデル、ムルシエラゴは終わり、後継モデルが数年後に誕生する。
有り難いことに個人的に購入は不可能でも某ディーラーより話を頂き、その時のデポジットは
●000万円だった・・・。
テーマ:新車・ニューモデル - ジャンル:車・バイク
- 2009/01/09(金) 23:41:07|
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