伝説のマシン 日産 R92CP/NISSAN R92CP

伝説のマシン 日産 R92CP/NISSAN R92CP

「日産/R92CP」
1992年に耐久用レーシングカーとして日産が開発した伝説のグループCカー。
エンジンは3.5リッターV型8気筒+ツインターボ。レース予選では1200馬力を超え
ていたといわれている。車重850kg、シャシーはカーボンモノコック、空力にも優れ
たボディデザインだった。富士スピードウェイの直線では400km/hオーバーを記録
し、1分14秒台を叩き出した化物マシン(F1マシンやトヨタ・GT-ONE TS020よりも
速いラップタイム)。
このマシンに開発関与したのは、R35・GT-Rの開発を指揮した水野和敏氏。

F1マシンなど相手にならなかったほど速かった「ニッサン・R92CP」


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一昔の車を見ていて思うのが、日本メーカーって
別にスーパーカーを作れない訳じゃないんですよね
R390や童夢のクルマ(名前は忘れた・・・)
など。
やっぱり、そういった車達が市販車にならないのは
売れない車は作らないといった企業としては当たり
前のことなんだけれども・・・・
個人的には企業のフラグシップみたいな感じで
各々のメーカーに一台くらいGTRくらいの値段の
2ドアクーペがあればもっと楽しくなるんだけどなぁ

2009/05/05(火) 19:44:35コメントさん

おはようございます。長いお話歓迎ですヨ(笑)!
当時、まだ車の免許も持てない学生時代、友人の兄などその仲間の間では日産車が流行っていました。ニスモのショールームに連れて行ってもらったり、色々な世界があるんだと感心し、身近な国産車の魅力にもハマっていきました(笑)。
あの映像の最後、ザウバーメルセデスなど数台でユノディエールでのバトルは凄いものがあります。やはり、改めて映像を見るとF1もそうですが昔のルマンも過激さがあり、興奮度が違うような気がします!
今週、気を付けて行ってきます。例のモンテゼモーロ氏来日の話、随分前から話題になっていました。色々と聞いてはいるのですが、今、FIATがクライスラーやオペルとの提携もあるので難しいのではないかと勝手に思っています。諸事情もあり、去年よりは盛り上がりに欠けると思います(泣)。いやぁ、可能ならアニエリ家の方には本当にお会いしたいです。

bさん

どうも、こんにちは。
私も同じように思います。利益を出さないとうるさい株主がいて、社員にも給料を出さないといけないことを考えると、売れる車作りが優先になりますよね。市販車で当時かなり期待されていたのは日産の「MID4」ではなかったかと・・・。当時はポルシェから「959」が誕生し、あのMID4デビューに誰もが期待していました。bさん言われるように各々の国産メーカーから1台くらいリアルスポーツカーがあれば良いのですが・・・デザインはあまり期待できませんし、日系企業の体質を知ってしまうと難しいです。また、時代はレースやスポーツカーよりも環境配慮とハイブリッド・・・寂しいですよね。
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