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フェラーリF1マシンに乗り込む

フェラーリF1マシンに乗り込む

聖地マラネロのガレリア・フェラーリへ行った時、フェラーリF1マシンに乗ってドライビングシミュレーターができるという物がありました。似たようなものでは(ゲーム用の)市販品でバケットシートにステアリングとペダル類が取り付けられたキットが売っているようですが、これはF1マシンに実際に乗り込んでゲームをプレイするというものです。
P1010439c.jpg

Photo:Unobello
これは96年前半で戦ったスクーデリア・フェラーリF1マシン「F310」と思われます。96年にミハエル・シューマッハがベネトンから移籍した時に乗ったマシン。エンジンはV12からV10へ変更。カラーリングやロゴは今のスポンサーの関係で変更されています。このBSのスリックタイヤ「POTENZA」とありますが、グッドイヤーのタイヤです。実はPOTENZAの文字はステッカーで、その下には当時のタイヤ「GOOD YEAR」の文字が隠れています。
P1010526a.jpg

このマシンは本物なのか疑問でガレリアの従業員に聞くと「本物だよ。エンジンやサス、必要が無い装置は取り外してあって、乗り降りしやすいように多少は変更されているけどね」と。もちろん、走行はできませんが、フェラーリのF1マシンに座り込めるとは感動です!ステアリングのデジタル表示もゲームに合わせてちゃんと動き、ステアリングを動かすとタイヤも左右に動きます。コックピットに入るのは大変で大柄な人はまず乗り込むのが難しいと思います。座ってアクセルとブレーキを確認してスタート。F1マシンに座ると当然、足を伸ばしますが足が上へ持ち上がったような状態でペダルを操作します。説明が難しいのですが、座るとペダルの位置がお尻より上の位置にあって違和感があります。従業員の方が「F1マシンはみんなこんな感じだよ」と。F1雑誌でも「ドライバーの足は常に持ち上がったような状態」と読んだことがあります。ル・マンで優勝したマツダの787Bにも横浜のR&Dで座ったことがあり、あれも恐ろしいほど狭かったのですが、このF1マシンはさらに狭い。入り込むというより無理やり体を滑り込ませながら入ると言った方が分かりやすいかも知れません。あの状態で300km以上もスピードを出し、1レース平均2秒に1回のシフトチェンジや4G以上にも耐え、およそ4リッターもの水分を1レースで失う。モナコGPでは脈拍数は常に200を超えているという。それらを考えるとやはりF1ドライバーは凄い。しかも、クラッシュしても今はほとんど無傷、安全性も非常に高い。
P1010528b.jpg

ディスプレイは実際にレース時にピットで使っているもの同じです。
ここまで同じにするフェラーリのこだわりには驚きました。
f1a.jpg
<Copyright(c) Ferrari S.p.A>
このような、F1ドライビングシミュレーターは1台欲しいですね。F1が好きな資産家は持っていそうです・・・というかクリエンテプログラムでF1マシンを買って走らせていますが・・・。

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2008/01/10(木) 13:51:22 コメントさん

違ってましたね。わざわざ、ご指摘有難うございます。
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